素材について

クトゥルフ神話をモチーフにした、このサイトのオリジナルデザインです。原典の神話生物を再現したものではなく、特定のTRPG製品の公式素材でもありません。

種類から選ぶ

クトゥルフ神話風のコレクションには100体の素材があります。種類ごとに紹介します。

深海・水の異形

深い海や地底湖から現れる、魚とも軟体動物ともつかない存在です。

空や異界を漂うもの

膜や袋のような体で、空や異界をゆっくり漂う存在です。

群体・共生体

複数の個体がつながって、一つの存在として動くものたちです。

菌類・植物の異形

胞子や根を広げる、植物とも菌ともつかない存在です。

祈る者・異形の人型

儀式を行う者や、人の形に近い異形です。シナリオの黒幕やその手下に。

説明できないもの

形も正体もはっきりしない、不定形の存在です。

役割のヒントから選ぶ

このコレクションの素材には、戦闘での役割のヒントが付いています。敵の組み合わせを考えるときの参考にしてください。

素材役割のヒント
鞍膜持ち通常敵・防護支援
隠口の巣子通常敵・連携攻撃
逆花筒通常敵・固定砲台
節間の空通常敵・物理すり抜け
頭梁歩き大型敵・通路封鎖
腕なしの奉音大型敵・共鳴詠唱

たとえば、守りを固める「防護支援」の敵と、仲間と「連携攻撃」をする敵を組み合わせると、倒す順番を考える戦闘になります。

TRPGのセッションで使うには

  • 立ち絵やコマとして使う:背景が透明なPNGなので、オンラインセッションツール(ココフォリアなど)にそのまま読み込めます。
  • いきなり全身を見せない:暗い画面から一部だけを見せ、少しずつ全身を明かすと、遭遇の場面が盛り上がります。
  • シナリオを配布するとき:このサイトの利用条件(サイト名とリンクの記載)に加えて、使うTRPGのシステムが定める二次創作やシナリオ配布のガイドラインも確認しましょう。
  • クレジットの書き方:シナリオの資料や、セッションの配信・告知の概要欄などに、サイト名とリンクを記載してください。

ホラーゲームで使うには

  • 見ただけで影響を受ける敵:遭遇すると恐怖や混乱の状態異常になる、といった能力を付けると、クトゥルフ神話らしい雰囲気が出ます。
  • 倒しきれない存在として:ボスを「倒す」のではなく「封じる」「逃げる」ことが目的のイベントにも使えます。
  • 背景は暗めに、輪郭は見えるように:素材一覧の「確認用の背景」を暗色にして、輪郭が背景に埋もれないかを確認しましょう。

現代が舞台のホラーなら、ホラーゲームの敵キャラに使える怪異のフリー素材と組み合わせるのもおすすめです。

素材は商用利用・加工・再配布ができます。作品内のクレジットやヘルプなどに、サイト名とリンクの記載をお願いします。詳しくは利用条件をご確認ください。

よくある質問

商用利用できますか?

できます。有料のゲームや、広告収入のある作品にも使えます。作品内のクレジットやヘルプ、同梱のREADMEなどに、サイト名とリンクの記載が必要です。

加工してもいいですか?

色の変更や切り抜き、拡大・縮小などの加工ができます。加工した素材を使う場合も、サイト名とリンクの記載が必要です。

素材の大きさと形式は?

背景が透明なPNGで、通常の敵は256×256px、大型の敵やボスは512×512pxです。大型の100体には、1024×1024pxの高解像度版もあります。

どんなツールで使えますか?

PNG画像を読み込めるツールなら使えます。RPGツクールMZとウディタでの手順は、RPGツクールMZで敵キャラの画像を追加・変更する方法とウディタで敵キャラの画像を設定する方法で紹介しています。

素材の名前を変えて使ってもいいですか?

はい。素材名は探しやすさのための仮の名前なので、作品に合わせて自由に付け直してください。名前の考え方はモンスターの名前の付け方で紹介しています。

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